エコハビについて
エコハビの活性化

学生NGO団体Eco-Habitat関西学院

理念

居住問題に取り組む世界的なNGO(非政府組織)「Habitat for Humanity International」は、
1996年10月、日本に"キャンパスチャプター(学生支部)"を持つようになりました。
その始まりが、関西学院大学神戸三田キャンパスに設立された
「Eco-Habitat関西学院」です。

私たち
「Eco-Habitat関西学院」は、主にフィリピンや韓国の各地域で、
劣悪な住環境に置かれている人たちのために、家の建設のお手伝いを行っています。
同時に、ホームステイや文化交流などを通じて現地の人たちと交流も図っています。
その経験から学んだことを活かし、日本国内では募金活動や、教会・学校などでの講演会を行っています

予定表
リンク

Vision

一人でも多くの人が安心して生活し、互いに認め合い 、つながりあうことによって
夢や希望を持ち、笑顔があふれる社会を私たちは目指します

エコハビについて
Dumaguete
エコハビについて
お問い合わせ

私たちは居住問題を切り口にして、 貧困問題解決に向けた活動をします。
私たちは活動を行う際に、 受益者および支援者のニ ーズに応えます 。
私たちはこの活動を通して、 人間としての成長を目指します

Mission

エコハビについて
リンク
エコハビについて
年間目標
エコハビについて
Eco-Habitat
会長の青木を筆頭とする16期の役員では、 “エコハビの活性化”を一年間の任期の中で目指します。

昨年度の一年の間に、エコハビでは様々な大きな変化が起こりました。

その変化の中の一つとして、夏の一大企画の一つであった
FESの終了が挙げられます。FESではここ数年間にわたって、フィリピンのマニラに存在し、世界的にも有名なスラム街でもある ”ゴミ山” で暮らす女性達を支援する活動を行ってきました。

私達は、このFESという活動を行う際に現地のNGOと協力して参りましたが、この度、やむを得ずその現地のNGOと協力しての活動が今後継続していくことが不可能になり、昨年度のFES11をもって、4年の歴史を持つFESという活動に幕を閉じました。

このFESという夏の大きな企画が無くなると同時に、改めて私達は
自身の活動を見つめ直す必要性が生まれてきました。
夏の一大企画が無くなってしまうことからの、エコハビとしての活動の幅が狭まってしまうという
懸念を払拭するために、私達の今現在ある活動の質を高め、更に意義深いものとするためにも、これからのエコハビに必要な事は何なのか…。そんな事を、考えているときに自然と出てきた言葉、それが “エコハビの活性化” でした。


エコハビを活性化するためには主に3つの切り口があります
@エコハビ内部での活性化         … メンバー1人1人がエコハビの日々の活動をもり立てて行く
A共通の目標を持つJCC間での活性化   … JCC間での交流を通じて更なる住居問題への意識を高め活性化
Bハビタットと以外の更なる視点       … 貧困問題には様々な団体から得る刺激を活性化に繋げます


これらの3つの切り口を中心にして、16期役員がエコハビメンバーを先導して盛り立てて行きますので、どうぞ今後ともエコハビの活動にご期待下さい!!

カウンター
関西学院