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2000年夏から2006年まで毎年行われていたイクリングによる募金・啓蒙活動を目的とした日韓合同イベントのこと。日本チームは主に広島・下関間を自転車で走行し、貧困・居住問題に対する一般の方の意識を高めてもらうための広報活動を行います。また、道中各所での街頭募金によって集めたお金を家建設資金として、韓国で行われる家建設活動に参加します。
また、サイクリングなどを通して草の根レベルでの日韓の交流を深め、長期にわたるパートナーシップを築き上げるという目標も掲げています。

フィリピンGVでDumaguete市の住居建設地に何度か訪れたことからDumaguete市と深い連携関係を構築しその結果として生まれたエコハビタット関西学院独自の住居建設活動です。上記のHabitat for Humanityが提供する家建設活動とはまた違った意味合いをエコハビタット関西学院のなかで持っている企画です。
2005年夏に始まり、主に毎年夏に住居建設チームを派遣しています。私達の活動がDumaguete市からも認められることとなり、前顧問の関西学院大学教諭 今泉信宏教授はDumaguete市から名誉市民権を授与されました。これを受けて、更なるお互いの関係性の構築に私達も務めています。

このWCでは、毎年フィリピンのDumaguete市という同じ地域に訪れる事がGVとは違った大きな意味と魅力を持つ企画です。毎年訪れることで私達の先輩達が住居建設に携わった家族の方々と実際に対面することができ、村の発展や家族の変化を知ることができ、更に遠く離れた家族とも世代を超えて繋がる事ができます。
(最新の報告ムービーはエコハビタット関西学院HPのトップページに掲載しています。)

Work Camp

1997年春より年に1、2回参加しているHabitat For Humanityが提供する短期海外建築プログラムのこと。
実際に現地に10日間ほど滞在し
家の建設のお手伝いや
文化交流、滞在地域の見学などを行います。そして家のオーナーとなる家族やそこのコミュニティーの人々、チームとの交流を深め、友情を築こうとするものです。また、ワークキャンパーは街頭募金やフリーマーケットなどから集めたお金を家建設資金
として現地へ届けます
もっとも最近のエコハビタット関西学院のGV派遣国はスリランカでした(是非、下に掲載した報告ムービーをご覧下さい)

詳しくはHabitat For Humanity JapanのGlobal Village紹介ページをご参照下さい。

FESは2007年夏に初めて行われた国内活動です。兵庫県をサイクリングで移動しながら、各地のスーパーマーケットやフリーマーケットで2007年度はバングラデシュの女性によって生産されたフェアトレード商品を販売、2008年度から2011年度まではフィリピンの女性が刺繍を行ったタオル等を販売し、彼女達の自立支援を行いました。買い物でできる国際協力の形をより多くの人に知ってもらうため、ラジオ出演、新聞など広報にも力をいれました。
現在では、エコハビタット関西学院からこの企画は独立し、フィリピンの女性と子どもと一緒に歩む学生団体 くじら によって引き継がれています。

フェアトレードとは…
  発展途上国の生産者に対して適正な賃金を支払い、中間業者による不当な搾取が行われない
公平な貿易のこと。
  一方的な支援援助ではなく、生産者の自立を目指します。








ー過去に行われていた企画ー

活動内容