

2009年の春、フィリピンへ家建設へ行ったしたチームのブログです!
ぜひ一度ご覧ください^^
1997年春より年に1、2回参加しているハビタットの短期海外建築プログラムのこと。
実際に現地に10日間ほど滞在し、家の建設のお手伝いや文化交流、滞在地域の見学などを行います。そして家のオーナーとなる家族やそこのコミュニティーの人々、チームとの交流を深め、友情を築こうとするものです。また、ワークキャンパーは街頭募金やフリーマーケットなどから集めたお金を家建設資金として現地へ届けます。
FESは2007年夏に初めて行われた国内活動です。兵庫県をサイクリングで移動しながら、各地のスーパーマーケットやフリーマーケットで2007年度はバングラデシュの女性によって生産されたフェアトレード商品を販売、2008年どと2009年度はフィリピンの女性が刺繍を行ったタオル等を販売し、彼女達の自立支援を行いました。買い物でできる国際協力の形をより多くの人に知ってもらうため、ラジオ出演、新聞など広報にも力をいれました。
※フェアトレードとは…
発展途上国の生産者に対して適正な賃金を支払い、中間業者による不当な搾取が行われない公平な貿易のこと。
一方的な支援援助ではなく、生産者の自立を目指します。
フィリピンGVから派生した、「Habitat for Humanityが提供する家建設活動」では無く、「ドゥマゲッティ市長が主催する家建設活動」で、2005年夏に始まったエコハビタット独自のプログラムとなっています。
2000年夏から2006年まで毎年行われていたサイクリングによる募金・啓蒙活動を目的とした日韓合同イベントのこと。日本チームは主に広島・下関間を自転車で走行し、貧困・居住問題に対する一般の方の意識を高めてもらうための広報活動を行います。また、道中各所での街頭募金によって集めたお金を家建設資金として、韓国で行われる家建設活動に参加します。
また、サイクリングなどを通して草の根レベルでの日韓の交流を深め、長期にわたるパートナーシップを築き上げるという目標も掲げています。


