朴勝俊 業績録

 

朴勝俊(ぱく・すんじゅん) 機関番号34504、所属番号325、職番号20、研究者番号00351263

関西学院大学総合政策学部教授

 

 

翻訳

バルファキス、ヤニス(2019)『黒い匣(はこ) 密室の権力者たちが狂わせる世界の運命 元財相バルファキスが語る「ギリシャの春」鎮圧の深層』(朴勝俊、山崎一郎、加志村拓、青木嵩、長谷川羽衣子、松尾匡訳)、明石書店 [英語→日本語]

ヘニッケ、ペーター&ディーター・ザイフリート (2001)『ネガワット−発想の転換から生まれる次世代エネルギー−』(朴勝俊訳)省エネルギーセンター [ドイツ語日本語]

エリック・ガーヴェル (2006)『混合政策手段による環境政策』23節「ファーストベスト解の放棄と合理的な環境政策設計」(植田和弘、朴勝俊訳)、所収:植田・長谷川・淡路・川本編『リーディングス環境 4 法・経済・政策』有斐閣、2006 [ドイツ語日本語]

 

著書(新しい順に表示)

朴勝俊(2019)反緊縮経済学の基礎」所収:松尾匡編『「反緊縮!」宣言』亜紀書房

明日香壽川・朴勝俊(2018)『脱「原発・温暖化」の経済学』中央経済社

Soocheol Lee, Hector Pollitt and Park Seung-Joon, Low-carbon Sustainable Future in East Asia, Routledge, 2016

朴勝俊「原子力発電とエネルギー政策」所収:新澤秀典・森俊介『エネルギー転換をどう進めるか』岩波書店、2015年、第2

Park, Seung-Joon and Esa Ruuskanen “Energy Supply and Regulation “, in Tanaka, Tamaki, Ojala and Eloranta ed. Comparing Post-War Japanese and Finnish Economies and Societies: Longitudinal Perspectives, Routledge. (Chapter 7)

Park, Seung-Joon “Unilateral initiatives for carbon pricing after Copenhagen” in Niizawa and Morotomi (ed.) Governing Low-Carbon Development and the Economy, United Nations University Press, 2014 (Chapter 4)

朴勝俊・沼田大輔「原子力災害の経済学の基礎知識」所収:馬奈木俊介『災害の経済学』中央経済社、2013年(第11章、沼田大輔氏と共著)

朴勝俊『脱原発で地元経済は破綻しない』高文研、2013

東郷和彦・朴勝俊編著『鏡の中の自己認識 日本と韓国の歴史・文化・未来』お茶の水書房、2012

Park, Seung-Joon “Fueling Meltdown: nuclear tax and subsidy in Japan”, in Kreiser, Sterling, Herrera, Milne and Ashiabor (ed.) Green Taxation and Environmental Sustainability, Critical Issues in Environmental Taxation, Volume XII, Edward Elgar, 2012 (Chapter 13)

Park, Seung-Joon “Price signal or tax signal? An international panel data analysis on gasoline demand reaction” in Kreiser, Sirisom, Ashiabor and Milne (ed.) Environmental Taxation and Climate Change, Critical Issues in Environmental Taxation, Volume X, Edward Elgar, 2011 (Chapter 12)

朴勝俊「EUの環境政策」所収:久保広正・田中友義[編著]『現代ヨーロッパ経済論』ミネルヴァ書房、2011年(共著)、pp.138-160

李秀K編『東アジアの環境賦課金制度−制度進化の条件と課題−』昭和堂、2010

李態妍・朴勝俊「韓国の排出賦課金および環境改善負担金に関する政策効果分析」(共著)、上記書第4

朴勝俊「日本と韓国の大気汚染総量管理制度と関連賦課金−韓国の首都圏大気環境改善特別法における排出枠取引に注目して−」、上記書第5

宋国君・知足章宏・徐莎・朴勝俊「中国の水汚染防治政策の分析−政策的課題と制度発展の諸条件の考察−」(共著)、上記書第8

童マ・朴勝俊「中国のEPR制度の特徴と課題−廃電気電子機器(WEEE)のケーススタディによって−」(共著)、上記書第12

温麗h・林俊旭・村上(鈴木)理映・朴勝俊「台湾の廃電子・電気機器(WEEE)のリサイクル政策に関する評価」(共著)、上記書第13

朴勝俊・李秀K「東アジアの再生可能エネルギー政策−日中韓台の普及促進措置の現状と課題−」(共著)、上記書第14

宋国君・李佩潔・知足章宏・朴勝俊「中国の再生可能エネルギー政策」(共著)、上記書第16

林俊旭・朴勝俊「台湾の再生可能エネルギー政策」(共著)、上記書第17

朴勝俊『環境税制改革の「二重の配当」』晃洋書房、2009

朴勝俊・飯田善郎・寺井晃『経済学のはじめの一歩』晃洋書房、2008

朴勝俊「温暖化対策税を中心としたポリシー・ミックスの考え方 −より意味のある組み合わせのために−」所収:諸富徹編著『環境政策のポリシー・ミックス』ミネルヴァ書房、環境ガバナンス叢書72009pp.33-48

朴勝俊「環境問題と経済政策」所収:丸谷・永合・高倉・朴[編著]『現代経済政策論』中央経済社、2005年(共著)、pp.147-180

朴勝俊「EUの環境政策」所収:久保広正・田中友義[編著]『世界経済叢書:ヨーロッパ経済論』ミネルヴァ書房、2004年(共著)、pp.189-209

 

 

雑誌等公表論文(新しい順に表示)

朴勝俊長谷川羽衣子松尾匡(2020)「反緊縮グリンニュディルとは何か」『環境経済・政策究』、13(1)27-41

李秀KU.Chewpreecha朴勝俊(2019)「日本の2050果ガス80%削減に向けた炭素税・グリ制改革の経済影響評E3MEマクロ計量経済デルを用いた評」『財政と公共政策』第41 1 8494 .

박승준 (2016) 일본의 원자력안전규제와 원자력손해배상법(原賠法), Kwansei Gakuin University Social Sciences Review, Vol. 20, 2015, pp. 27-42.

Hector Pollitt, Seung-Joon Park, Soocheol Lee, Kazuhiro Ueta (2014) “An economic and environmental assessment of future electricity generation mixes in Japan – an assessment using the E3MG macro-econometric model”, Energy Policy, 67(2014), pp. 243-254

Park Seung-Joon, Masato Yamazaki, Shiro Takeda (2012) “Environmental Tax Reform: Major findings and policy implications from a multi-regional economic simulation analysis”, [Background Policy Paper] Low Carbon Green Growth Roadmap for Asia and the Pacific, UNESCAP, 2012.

朴勝俊(2012)「原子力発電所と安定供給を巡るリスク抑制のための電力市場の措置について」『関西学院大学産研論集』第39号、pp. 3-10

朴勝俊(2011)「節電所(ネガワット)に関する制度の海外事情米国・ドイツの事例から」『省エネルギー』Vol. 63, No.12, pp. 26-30

朴勝俊(2011)「気候変動政策の国際協調について」『経済政策ジャーナル』82号、pp.112128

Park Seung-Joon (2011) Price Signal or Tax Signal? -- An International Panel Data Analysis on Gasoline Demand Reaction --, Volume VIII Water Management and Climate Change, Edward Elgar.

朴勝俊(2011)「日韓のディーゼル自動車公害規制の比較」『都市問題』、2011JulyVol.102pp.84-91

Sven Rudolph, Park Seung-Joon (2010) Lost in Translation? The Political Economy of Market-Based Climate Policy in Japan, Critical Issues in Environmental Taxation – Volume VIII Water Management and Climate Change, Cambridge, pp. 163-184.

Park Seung-Joon (2010) Internationally Harmonized Carbon Tax for Developing Countries, Asia-Pacific Tech Monitor (UN-ESCAP), Mar-Apr 2010 [pdf], pp. 27-34.

朴勝俊(2010)単年度業績評価を基本給に反映させてはならない統計学的理由」『京都産業大学論集(社会科学系列)』、近刊

スベン・ルドルフ、朴勝俊(2010)環境政策の経済的手段に関する政治経済学――ドイツにおけるEU排出枠取引制度の導入過程に着目して――『会計検査研究』、第41 [pdf], pp. 67-79.

朴勝俊(2009b)「ポスト京都議定書を巡る議論における炭素税優位論について」『世界問題研究所紀要』(京都産業大学世界問題研究所)、第二十三巻、20093月、pp. 63-81

朴勝俊(2009a)「国際調和型炭素税と環境税制改革の「二重の配当」」『Business & Economic Review』(日本総研)、Vol. 19, No. 2, pp. 87-95

李秀K・朴勝俊(2008)[韓国語]「韓国の新再生エネルギー電力支援政策−EUと日本の制度比較分析を通じた支援政策の現状と課題」、『環境政策研究』、韓国環境政策評価研究院、2008年第74巻、pp.1-34
 
(이수철/박승준(2008) 한국의 신재생에너지전력 지원정책 -- EU 일본의 제도 비교분석을 통한 지원정책의 현상과 과제 --『환경정책연구』 한국완경정책평가연구원2007 7 4)

朴勝俊(2008g)[韓国語]「観光客課税」所収:イ・チャンフンカン・マンオクイ・スチョルほか(2008)『地方自治団体環境分野自主財源拡充方案研究--地方環境税導入中心--』 韓国環境政策評価研究院、 日本環境政策PolicyMix研究会, pp. 94-116
(박승준(2008) 관광객 과세, 소수: 이창훈/강만옥/이수철 (2008)『지방자치단체의 환경분야 자주재원 확충방안 연구 -- 지방환경세 도입을 중심으로 --』한국완경정책평가연구원, KEI 2008, BA-02, 기초연구, pp. 94-116)

朴勝俊(2008f)EU排出枠取引における電力業界の「タナボタ利益」に関する考察」『経済セミナー』No. 638 (20086月号)pp. 52-57

片岡佑作・朴勝俊(2008)GPAシステムの統計的性質について」『京都産業大学論集(社会科学系列)』、No.25

朴勝俊(2008e)GPA得点に関する統計的分析――優秀学生に対する優遇措置と履修科目数との関係について――」『京都産業大学論集(社会科学系列)』、No. 25

李態妍・朴勝俊(2007g)「韓国の環境関連賦課金の汚染排出削減インセンティブに関する分析」『龍谷大学経済学論集』第47巻第3号、2007.12

朴勝俊(2007f)「日本と韓国の大気汚染総量管理制度と関連賦課金−韓国の首都圏大気環境改善特別法における排出枠取引に注目して−」『産大法学』第41巻第3号、京都産業大学法学会、2007.12

朴勝俊(2007c)「自治体による観光客課税−京都古都税問題の現代的意義−」『経済政策ジャーナル』第4巻第2号、2007

朴勝俊(2006a)「ドイツの環境・エネルギー政策(上)(下)−「赤と緑」7年間の実績と「大連立」の行方」『資源環境対策』20066月号(第42巻第8号)pp.79-867月号(第42巻第10号)pp.90-93

朴勝俊(2005d)「韓国の反米主義の起源と決定要因に関する考察」『京都産業大学世界問題研究所紀要』No. 21 2005pp. 71-80

李態妍・朴勝俊・千暻娥(2005)「韓国の環境政策をめぐる考察――排出賦課金・環境改善負担金を中心に――」『龍谷大学経済学論集』第45巻第1号、20056月、pp.1-36

朴勝俊(2005a)「原子力発電所の過酷事故に伴う被害額の試算」『国民経済雑誌』第191巻第3号、平成173月、pp.1-15

Park Seung-Joon (2004a) “The Double Dividend of an Environmental Tax Reform in Japan – a CGE Analysis based on the 1995 Input-Output Table –”, Acta Humanistica et Scientifica Universitatis Sangio Kyotiensis (京都産業大学論集, Social Science Series No. 21, Kyoto Sangyo University, pp.137-159

朴勝俊(2003c)「原子力発電所事故の被害額を試算する−大飯3号炉をモデルとして−」『技術と人間』200310月号(フルペーパーはhttp://www-j.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/

朴勝俊(2003b)「持続可能性の観点から見た日本の税負担構造」『財政学研究』、第33号、200310月、pp.81-92

朴勝俊(2003a)「ドイツ・環境税制改革の行方」『資源環境対策』20032月号、pp.91-100

朴勝俊(2002)「環境税制改革の応用一般均衡(CGE)分析」『国民経済雑誌』、第186巻第2号、平成148月、pp.1-16

 

 

ディスカッションペーパー

朴勝俊(2011)2011年夏の関西電力管内における電力ピークに関する一考察」No.J11-03[pdf]2011.9.30.

朴勝俊(2009c)単年度業績評価を基本給に反映させてはならない統計学的理由」京都産業大学経済学部ディスカッションペーパー、2009-04[pdf]2009.6.1 

朴勝俊(2008d)2013年以降のEUの温暖化防止政策の概要」持続可能な発展の重層的ガバナンス・ディスカッションペーパー、No.J08-06 J [pdf]2008.4.28

朴勝俊(2008b)「炭素税か環境税制改革か−日本の決断−」京都産業大学経済学部ディスカッションペーパー、No.2008-01 [pdf]2008.3.14 

朴勝俊(2008a)「排出枠取引では少数派に賭けよ」持続可能な発展の重層的ガバナンス・ディスカッションペーパー、No.J08-02 J [pdf]2008.02.25

Park, Seung-Joon (2007) “A Carbon Tax or an Environmental Tax Reform: Difficult Dicision for Japan” a paper presented at The Eighth Global Conference on Environmental Taxation, 18th-20th October 2007, Munich, Germany

朴勝俊(2007e)「ポスト京都議定書を巡る議論における炭素税優位論について」京都産業大学経済学部ディスカッションペーパー、No.2007-02 [pdf]2007.12.5

朴勝俊(2007d)「炭素税の確実性および排出枠取引の不確実性と排出削減投資」持続可能な発展の重層的ガバナンス・ディスカッションペーパー、No.J07-12 J [pdf]2007.11.12

朴勝俊(2007b)EU排出権取引における電力業界の「タナボタ利益」に関する考察」持続可能な発展の重層的ガバナンス・ディスカッションペーパー、No.J07-05 J [pdf]2007.05.01                

朴勝俊(2007a)「環境税制改革に関連する、特定産業部門や企業に対する特別措置に関する諸論点」持続可能な発展の重層的ガバナンス・ディスカッションペーパー、No.J07-02 J [pdf]2007.03.28

朴勝俊(2005c)「ガソリンの価格と需要の決定に関する日独比較」京都産業大学経済学部ディスカッションペーパー、No.2005-2 [pdf]2005.9.19

朴勝俊(2005b)「開放経済下の環境税制改革の効果-GTAP-Eモデルを用いて- 京都産業大学経済学部ディスカッションペーパー、No.2005-1 [pdf]2005.3.4

 

 

その他の論考、記事等

新聞記事

朴勝俊(2011.6.8) 「国の援助が原発の安全を削る」週間しんぶん京都民報、201168

朴勝俊(2011.5.15) 「見る思う 原発賠償「国援助」削除を」神戸新聞、2011515日朝刊

朴勝俊(2011.4.19) 「最悪自体の想定不可欠」神戸新聞、201149日朝刊

朴勝俊(2009.12.4) 「私論・公論:国際炭素税で展望開け」京都新聞、2009124日朝刊

 

学会発表

Park Seung-Joon (2011)  Fueling Meltdown: Nuclear Tax and Subsidy in Japan, 11th Global Conference on Environmental Taxation, in Madrid (Spain), 20-21 Octiver, 2011.

Park Seung-Joon (2010) On the Difference of Effect on Energy Consumption between Energy Tax and Pre-Tax Energy Price: An International Panel-Data Analysis on Gasoline Demand, 11th Global Conference on Environmental Taxation, in Bangkok (Thailand), 3-5 November, 2010.

Rudolph, Sven and Park Seung-Joon (2010) Where did all the Climate Markets GO? An Advanced Political Economy Analysis of Climate Policy in Japan, ISEE Conference, Oldenburg-Bremen, Germany, 22-25 August 2010.

朴勝俊(2010)気候変動政策の国際協調について」日本経済政策学会第67回全国大会,2010529-30日,京都産業大学

中谷真憲・朴勝俊(2009)「サルコジ大統領の「環境革命」:炭素税導入の意味するもの」日本公共政策学会関西支部、2009103日研究会

Rudolph, Sven and Park Seung-Joon (2009) Lost in Translation? The Political-Economy of Market-Based Climate Policy in Japan, 10th Global Conference on Environmental Taxation, in Lisbon (Portugal), September 23-25, 2009.

朴勝俊・李秀K(2008)「東アジアの再生可能エネルギー政策−日中韓台の普及促進措置の現状と課題」環境経済・政策学会2008年大会、2008.9.27(Sat.)-28(Sun)、大阪大学 

朴勝俊(2008)「ポスト京都議定書論議における炭素税優位論について」日本経済政策学会第65回全国大会、2008.5.24()-25()、関西大学

 

 

招待講演等

朴勝俊ほか(2012/5/26)「おおい町でもう一つの住民説明会」、主催:市民有志、於:あみーシャン大飯(共演:小林圭二さん、木田節子さん他福島の女性)

朴勝俊(2012/5/21-22)[韓国語]「韓国の霊光・古里核発電所事故被害模擬実験」

5/21 記者会見(主催:環境運動連合、ジョ・ギョンテ議員、キム・ジェナム議員/国会正論館)

釜山地域懇談会(主催: 反核釜山市民対策委員会、環境運動連合/釜山市議会)

5/22 光州地域懇談会(主催: 核の無い社会のための光州全南行動、環境運動連合/光州YWCA

Park Seung-Joon (2012/4/25-26) Environmental Tax Reform for Low Carbon Green Growth: Major findings and policy implications from a multi-regional economic simulation analysis, UNESCAP, East Asia Low Carbon Green Growth Forum, 25-26 April 2012, Seoul, Republic of Korea

スベン・ルドルフ/朴勝俊(2012/4/16) 「脱原発のための節電所」、セミナー「ドイツ・市民主体の政治が選んだ未来〜エネルギー戦略と市民運動なき脱原発はあり得ない!〜」、主催:「緑」の京都・準備会、於:ひと・まち交流館京都。

飯田哲也/アイリーン・スミス/朴勝俊(2011/7/23) 「原発事故の被害総額・京都に迫る危険性」、於:龍谷大学、主催:龍谷大学&NGO e-みらい構想(http://www.youtube.com/watch?v=PKxdL_R7dRU

朴勝俊(2010/3/16)[韓国語]「気候変化国際交渉の現状と次の一歩のために」ソウル・KTビル、韓国、主催:全国経済人連合会

Park Seung-Joon (2009/12/2-4) “Regulatory Trajectories in Japan after the WW2”, at the OED Workshop: Regulation and Deregulation of Energy Sectors in the 20th Century, University of Jyväskylä, Finland, by University of Jyväskylä.
([contents and papers] http://research.jyu.fi/orgevolution/workshop/program.shtml)

朴勝俊(2009/6/5)EU諸国のグリーンニューディール政策」、於:「環境経営学会2009年度研究報告大会」、東京大学駒場リサーチキャンパス、主催:環境経営学会

朴勝俊(2009/3/27)[韓国語]Post-Kyoto気候変化防止国際制度に関する炭素税優位論」、於:日本の緑色成長および気候変化政策に関する課題と示唆点懇談会、ソウル・プラザホテル、韓国、主催:全国経済人連合会

朴勝俊(2009/2/26)「住宅と環境政策(2) 再生可能エネルギーとエコ建築普及のための仕組みづくり」、於:「住まいの環境研究会」、(社)京都府建築士会

朴勝俊(2009/1/22)住宅と環境政策(1) 環境に優しい建築で儲かるための経済と財政のしくみづくり」 於:「住まいの環境研究会」、(社)京都府建築士会

Park Seung-Joon (2008/11/4-14) “The Environmental Tax Reform, an Oriental Medicine for Environment and Economy”, at the 3rd Seoul Initiative Leadership Programme on Green Growth, Incheon, Korea, by the Ministry of Environment Korea and UNESCAP

Park Seung-Joon (2008/9/18-20) “The Environmental Tax Reform, an Oriental Medicine for Environment and Economy”, at 3rd Policy Forum of the Seoul Initiative Network on Green Growth “Green Growth and Sustainable Consumption and Production for Climate Action”, Cebu, Philippines, by Seoul Initiative Network on Green Growth (SINGG).

朴勝俊(2008/4/10)「日本型環境税制改革の基本的な考え方」、於:地球温暖化対応のための経済的手法研究会(第3回)-配付資料、経済産業省、2008.4.10発表

Park Seung-Joon (2007/9/3-5) “Carbon tax/ environmental tax reform: Cases of Japan and other industrial countries”, at 2nd Policy Consultation Forum of Seoul Initiative Network on Green Growth “Application of Economic Instruments for Green Growth”, Bangkok, Thailand, by Seoul Initiative Network on Green Growth (SINGG).

Park Seung-Joon (2007/7/18-19) “Put the Fiscal Gearshift into Drive for Environmentally Efficient East Asia”, at Asia Pacific Consultations - Gleneagles Dialogue “Workshop on business models and financial frameworks to scale up responses to climate change, clean energy and sustainable development”, Lotte Hotel Seoul, Korea, by United Nations Economic and Social Commission for Asia and the Pacific (UNESCAP)