・INTER−LITER RELIABILITY:
まず、複数人(2人以上)で記述アンケート30部をあらかじめ設定したコード内容に分類する。
各コードに分類化する判断基準の信用性をえるため、通常はその複数人の分類が8割以上合致する
まで、分類訓練を行い、その後は各自で分類作業を進める、という方法。
・ちなみに、今回は3人(澤田、松川、大平)でコーディングを行った。
・注意点:
コーディングする上で、記述内容に複数の意味が含まれている場合、各人の判断に大きな誤差が生じる
可能性があるため、できるだけより複雑な意味を持つコードを優先的に選択するようにした。
また、ひとりの回答の中に同様のコード内容が複数見られた場合、コードは一回のみカウントした。