☆「コーディング」:ストレスに関する自由記述をコード化して分類する。
 

  INTERLITER RELIABILITY
  まず、複数人(2人以上)で記述アンケート30部をあらかじめ設定したコード内容に分類する。
 各コードに分類化する判断基準の信用性をえるため、通常はその複数人の分類が8割以上合致する
 まで、分類訓練を行い、その後は各自で分類作業を進める、という方法。

 ちなみに、今回は3人(澤田、松川、大平)でコーディングを行った。

 注意点:
  コーディングする上で、記述内容に複数の意味が含まれている場合、各人の判断に大きな誤差が生じる
 可能性があるため、できるだけより複雑な意味を持つコードを優先的に選択するようにした。
 また、ひとりの回答の中に同様のコード内容が複数見られた場合、コードは一回のみカウントした。
 

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