(5)接遇ストレス(H+I+M)*職種(T−5)

  福祉系直接処遇の総数が圧倒的に多いため、全体的な割合として福祉系直接処遇の割合が高くなるのは当然である。仮説としては、直接処遇の職員は利用者と接する機会が多く、利用者に接する気持ちが医療系職員とは異なるために、仕事として割り切ることができない場合が多い。そのため、福祉系直接処遇の職員のほうが、接遇ストレスをより抱えやすい傾向にあると考えた。しかしながら、今回の結果からみたところ、データからはこのような仮説は立証されなかった。
 
 

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